PowerEdge T105に、Windows 7 betaのx86版をインストールしました。動作しています。
T105についてはこのページがくわしいので参考にさせていただきました。
ドライバやアプリケーションは、Vista 32bit版のものを選びました。いまのところ致命的な不具合はありません。
まずはドライバについて。グラフィックチップにはドライバをあてました。その他はOSそのままです。
グラフィックチップはATiのES1000とかいう代物です。上記ページからドライバへの直リンクを引き当てました。問題は、ドライバのインストーラー経由ではインストールできなかったことでしょうか。仕方がないので、デバイス設定経由でフォルダを直接指定してインストールしました。
プリンタドライバは、メーカー提供のLan経由接続用インストーラからインストールできました。
つぎはアプリケーションについて。以下のものがインストールできました。すべてVista 32bit版です。
- Avast! 4.8 Home Edition
- Windows Live Messenger 2009
- Opera 9.63
- Acrobat Reader 9
- JRE Version 6 Update 11
現在は解像度1600×1050、32bitカラーで使用中です。ちょいとモッサリですが、グラフィックチップが貧弱なせいでしょう。
付属のWindows Media Player 12に、mp3ファイルを壊すバグがあるようです。MSDNで修正パッチが提供されています。
見た目も使い勝手もVistaとかわりないです。ただタスクバーが大きく変わりました。ウインドウの選択、通知領域が洗練?されています。
Internet Explorer 8がいまいちです。このブログの編集画面に行こうとすると、「Webサイトに問題があってタブを修復した」とかいう謎のメッセージが出てアクセスできない。問題があるのは貴様だろうがと思う。Javascriptまわりが怪しいけれど。
なんかまともにいかないこともたくさんあります。インストーラーによっては、「管理者権限がない」といって動作しない場合があります(管理者として実行してもだめ)。IEもよくハングします。本気で使わないでくださいね。
